巻頭特集
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エセ政権交代では何も変わらない 有権者は10.27衆院選の歴史的な審判に手ぐすね
衆議院選が公示されるが、表紙を替えて「ご祝儀逃げ切り選挙」の悪だくみを許していいのか。石破首相の豹変でわかったことは、この組織の構造腐敗だ。いつものパターンで自公政権を存続させたら、裏金議員は大手を…
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愚にもつかない自民党の選挙公約 衆院選の争点は「政治とカネ」と「統一教会」
各党が公約を並べて、大メディアもそれを報じているが、自民党の中身のなさ、いい加減さと、こんなものを目くらましに使う姑息に呆れる。国を衰退させ、経済を破壊し、挙げ句にモラルを崩壊させた裏金構造腐敗政党…
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「日本創生」なんてちゃんちゃらおかしい 裏金議員非公認も国民騙しの「偽装」が真相
しょせん、当初は原則公認だったブレブレ石破 政権の「見せかけ非公認」という国民愚弄。他に もいくらでもあるキレイごと首相の二枚舌。 当選すれば追加公認だけじゃなく、対立候補も立てず、自民党議…
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非公認十数人の猿芝居 党利党略、裏金・統一教会みそぎ解散に鉄槌を
そもそも裏金腐敗集団の選挙で選ばれた総裁に党改革、政治改革などできるわけないが、案の定の展開と国民愚弄の三百代言。 党内野党が聞いて呆れる豹変にマトモな国民の腹は固まったぞ。 ◇ …
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だから、岸田継承ではダメなのだ 石破さん、どうする? 実質賃金また下落の衝撃
「賃金と物価の好循環」などお題目に過ぎないのが今の日本経済の現実だ。それなのに、アベノミクスを断罪せず、村上大臣も腰砕けで、最低賃金1500円など、絵空事ばかりの石破自民。 ◇ ◇ ◇…
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非公認に盗人猛々しい連中ばかり 裏金腐敗集団の自己崩壊がついに始まった
遅きに失した感のある裏金議員の非公認だが、まあ、やらないよりはマシ。驚くべきは彼らの怒り、反発だ。「自分だけ」の連中が宣言する「倒閣運動」は、自民内部崩壊という終わりの始まり。 ◇ ◇ …
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やることなすことすべて裏切り…支持率はもっと下がる 自公過半数割れに現実味
スカスカ所信表明、裏金公認を巡るドタバタ。それ以外にも二枚舌や嘘ばかりで、「期待」が高かった分、国民の失望と怒りは倍加している。それもこれも早期解散で「臭いものに蓋」をしたいから。 ◇ …
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完全に剥げた石破茂新首相の善人ヅラ 自民裏金議員公認に国民の驚愕
目をこすりたくなる、とはこのことだ。新聞各紙が報じた不記載議員の原則公認。そのくせ公約で「ルールを守る」を掲げる破廉恥政党。早期解散で二枚舌を露呈した新首相は、その早期解散を理由に公認を正当化する倒…
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これでは岸田政権と同じ轍…刹那の緩和継続ではなくアベノミクスに断罪を
石破ショックとやらにうろたえ、政府の立場で日銀に注文をつける禁じ手はルールを重んじる首相がやることなのか。総選挙までの株価維持なのか、その後も麻薬を打ち続けるのか。金融所得課税、法人増税も鳴りを潜め…
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「信頼・共感」、これじゃ無理…石破首相の“二枚舌”は衆院解散だけじゃない
国民が新首相に期待した誠実さや公平、ルールを守る姿勢はいきなりグラグラ。解散を巡る嘘だけでなく、裏金議員の非公認や説明責任もウヤムヤ、もうひっこめた地位協定の見直しやアジア版NATOの大風呂敷、保険…
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発足前からこれだけケチが付くのも珍しい 石破さんには悪いがこの内閣は長く持たない予感【後編】
ドタバタ人事のツケをすぐに払わされることになりそうだ。 石破新内閣では総裁選で石破支援に回った人物や、後ろ盾の菅元首相に近い議員ばかり。論功行賞人事でロクに“身体検査”できていないため、不祥…
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発足前からこれだけケチが付くのも珍しい 石破さんには悪いがこの内閣は長く持たない予感【前編】
第214回臨時国会が1日に召集され、自民党の石破総裁が衆参両院本会議で第102代首相に指名された。 与党側は会期を9日間とすることを提案したものの、野党側は受け入れず、会期が決まらないまま召…
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バタバタ人事で幕引き解散 石破茂新首相への期待は急速に萎む
言っていることは立派だが口だけなのか、石破さん。解散をめぐる豹変で広がる国民の疑心暗鬼。首班指名の前に組閣を終えて、一刻を争うような解散シフトに「やっぱり自民党か」という国民の嘆息。評価できるのは高…
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ボロが出るから早期解散…仰天人事の石破新内閣 波乱の幕開けと舞台裏【後編】
岩屋毅外相、中谷元防衛相、そして党4役に小野寺五典政調会長。いずれも防衛相経験者で、国防族のインナーだ。安全保障政策通を自任する石破の初人事は、こだわり分野に似たようなスペックの同志で固めた。ちなみ…
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ボロが出るから早期解散…仰天人事の石破新内閣 波乱の幕開けと舞台裏【前編】
石破新内閣が発足するが、驚いたのは組閣人事。目玉ナシ、目新しさなし。党内人脈の細さが露呈したが、こんな小粒人事で大風呂敷を広げ、早期解散に突き進む新首相に有権者からは早くも疑念。 ◇ ◇…
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自民党はどこまで行っても自民党 石破新総裁、ウンザリの全舞台裏と今後【後編】
永田町では、かねて「小石河」と呼ばれる有力総裁候補3人の名前が取りざたされてきた。今回、その一角の石破が当選したが「小河」の2人は散々な結果だった。 1人は進次郎だ。当初は「最有力」と目され…
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自民党はどこまで行っても自民党 石破新総裁、ウンザリの全舞台裏と今後【前編】
刷新感だなんだと大騒ぎしたものの、結局、消去法の「安定感」が決め手となった。 27日投開票だった自民党総裁選は、石破茂元幹事長(67)が逆転勝利。決選投票で高市早苗経済安保相(63)を破り、…
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グロテスクな刷新芝居 この総裁選でわかったことは「自民党は解体しかなし」
裏金、統一教会ケジメの総裁選だったはずが、案の定の変容ぶり。「政治とカネ」を語らず、突飛で生煮えの政策論争のバカバカしさ。その票読みは派閥のボスが出てくる国民愚弄。 ◇ ◇ ◇ …
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この期に及んで今だけ、自分だけ…自民党総裁選「直前の下馬評」
それにしても自民党議員、党員というのは、本当に不思議な組織だ。裏金の集団ネコババが露呈し、党存亡の機なのに、裏金推薦人を集めた安倍信奉者が急伸する倒錯。 決選投票を見据えた動きも、保身と打算…
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まだ決まらないのは訳がある 自民党総裁選セレモニーは壮大な失敗
当初は電波ジャックで党の「刷新」を宣伝し、早期解散で野党を蹴散らす目論見が、すべて裏目の総選挙。裏金、統一教会疑惑に蓋で、不気味な岩盤保守層へのすり寄りに全国民が唖然としている。 何よりも、…