適菜収「それでもバカとは戦え」
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どれを選んでも地獄…自民党総裁選は「究極の選択」、悪政は続く
昔、「究極の選択」というのがあった。うんこ味のカレーか、カレー味のうんこかどちらかを選べみたいな。今回の自民党総裁選(17日告示、29日投開票)もそれに近い。 どれを選んでも地獄だが、中でも…
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来たる総選挙は日本が完全に終わるか、自民党が終わるかの二択
安倍晋三のツイートを見て驚いた。ナチス礼賛で有名な高須克弥のツイートに対し「高須先生。素敵です。」とリプを返していたからだ。このツイートとリプ自体に問題があるわけではないが、愛知県の不正リコール問題…
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スガ別動隊の維新支持は「愚の骨頂」だ…菅、安倍、橋下、松井はズブズブの関係
日本維新の会幹事長の馬場伸幸がテレビ番組に出演し、次期衆院選の結果を踏まえ、自民、公明両党と政策ごとに連携する部分連合に含みを持たせた(8月22日)。菅義偉の別動隊がいよいよ動き出したようだ。 …
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新型コロナ騒動で国家を否定する「自助社会」が完全な形で到来した
「ラムダ株」が東京五輪の開会式が行われた7月23日に国内で初めて解析され、国際機関に報告されていたにもかかわらず隠蔽されていた件。 厚労省や国立感染症研究所(感染研)によると、国内で初めて確認…
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日本および日本人をバカにし歴史を冒涜するアベスガの非人道性を問え
広島市の平和記念公園で開催された「広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式」のあいさつで菅義偉が事前に用意した原稿の一部を読み飛ばした(8月6日)。 読み飛ばしたのは「(核兵器のない)世界の実現に…
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出来の悪い仮想現実のような菅政権のコロナ対策 進次郎のポエムと変わらない発言ばかり
東京都知事の小池百合子が、特別支援学校を訪れ、生徒らがVR(仮想現実)技術で東京五輪を観戦する様子を視察したそうな。小池は視察後、8月24日に開幕するパラリンピックの観客の扱いについて「新型コロナウ…
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コロナ感染拡大の責任は「五輪大成功」のプロパガンダでうやむやに
新型コロナウイルスにより世界で410万人以上が死亡する中、感染拡大が危惧されるオリンピックを強行するという人類史上類いまれなる愚行が発生した。 開会式が行われた国立競技場では、上空に約180…
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精神的腐敗、凋落の象徴…小山田圭吾はむしろ五輪に適任だった
本日、2021年7月23日は非常に残念ながら悪が人類に打ち勝った日として確実に歴史に残ることになる。 世界中の医師や専門家が危険性を指摘し、日本国民の7~8割が五輪開催に反対する中、利権にま…
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西村康稔の発言は「日本は普通の国ではない」を再確認させた
経済再生担当相の西村康稔が、飲食店に対する酒の提供停止などの要請を巡り、「金融機関から働きかけを行っていただく」などと発言し、騒動になった(7月8日)。 これは金融機関が融資する側という立場…
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66歳児「安倍晋三」こそが反日 わが国の“内なる敵”なのだ
追い詰められるとやたらと能弁になる人間がいる。悪政により日本を三流国家に落とし込み、その責任を追及されている安倍晋三が典型だ。 先日は、ネトウヨ向け雑誌「Hanada」で、東京オリンピック・…
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「政界のへずまりゅう」安倍晋三の“大ブーメラン発言ベスト4”を振り返る
先日、有名ユーチューバー31人が緊急事態宣言下にもかかわらず深夜までドンチャン騒ぎをして社会問題になっていた。面白かったのは迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうが「なぜこいつらは人に迷惑を掛けるのでし…
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河井夫妻買収事件は誰が指示したのか 目くらましの五輪選手より検察にエールを
白昼堂々と行われた自民党による大犯罪。2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、公職選挙法違反に問われた元法相の河井克行に対し、東京地裁は懲役3年、追徴金130万円の判決を言い渡した。…
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「コロナは風邪」で入院 旧N国党首は自分の常識を疑え
迷惑系ユーチューバーのはしりともいえる「古い政党から国民を守る党」党首の立花孝志が、新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院した。今月8日に陽性が判明。自宅療養を続けながらユーチューブを更新し「…
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惨事便乗型ビジネスの草刈り場と化した「パソナ五輪」
ここまで嫌がられるオリンピックも珍しい。国民の8割が開催に反対し、世界中から危険を指摘する声が上がっている。賛成しているのは莫大な利権が転がり込んでくる国際オリンピック委員会(IOC)と、そのおこぼ…
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完全にイカれた“ばかの祭典”東京五輪強行の責任の在りか
ニュージーランド保健省の新型コロナウイルス対策本部の顧問を務めるオタゴ大学のマイケル・ベーカー教授が、東京五輪開催は「ばかげている」「今五輪を開催することは命を失うことにつながる」と批判。その言葉に…
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露骨な手の平返しのシッポ切り 吉村府知事こそリコールを
いつもの維新の会のやり方だが、今回の吉村洋文の手のひら返しもすごかった。愛知県のリコール署名偽造事件で、運動団体事務局長の元愛知県議・田中孝博が地方自治法違反(署名偽造)の疑いで県警に逮捕されると、…
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河野太郎に垣間見えるのは「昭和の自分大好き歌謡」の系譜
自己愛過剰な人を見ているとハラハラする。「僕を褒めて」というオーラを全身から出しているので近づくと目がくらむ。とにかく自分が好きなので、部下の手柄は取り上げるし、失敗の責任は部下に押し付ける。SNS…
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自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性
今の内閣、落語に登場するような粗忽な人たちが多いが、一番の問題は「笑えない」ところだ。 つい先日も、官房長官の加藤勝信が、定例会見で「ヨセキを含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知し…
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間違い認めず自己正当化する連中から社会を防衛するには?
新型コロナウイルスの流行があらたな局面に入ってきた。感染者に変異株の占める割合が高まり、関西では既に主流となっている。世界では死者が300万人、国内では1万人を超えた。変異株による重症者も40代や5…
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卑劣、無責任、盗っ人猛々しい“三浦瑠麗”というデマゴーグ
自称国際政治学者の三浦瑠麗が、大阪で3度目の緊急事態宣言が出されることについて「政治家としては、責任を逃れるためにやれるだけのことは全部やりましたよといったアリバイづくりが必要になってくるわけです」…