クルマは乗らなきゃ語れない
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新型スズキ スペーシアギアの確定ディテールがオートサロンで分かった!
ますます競争が激化する軽スーパーハイトワゴン。販売トップは変わらずホンダN-BOXで直近12月も2万台弱と大爆発。2位はダイハツ タントだが、例の問題で一旦休止するので同月1万1000台の3位スズキ…
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今、ダイハツの代わりに買うべきクルマ(2)ロッキー、タフト、ミライースからの乗り換えは?
不正問題で突如買えなくなったダイハツ車。個人的にはコスパに優れた大衆車メーカーなので早めの再生を願うが、なるはやで代用新車を見つけなければいけない人もいるだろう。前回に続き、ダイハツ車の代わりに何を…
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今、ダイハツの代わりに買うべきクルマ(1)タントの代わりに買うなら何を選ぶべき?
年末に突如大騒ぎになったダイハツ不正問題。いわゆる国が品質保証をする「型式認証」という過程において、新たに25の試験項目で174件の不正行為が見つかったわけだが、国交省の担当審議官を直撃したところ、…
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全車250万円以下の超絶アジアンコスパ タイ開発インド生産「ホンダWR-V」が絶対売れる理由
この物価高で400万円超えの国産ハイブリッドSUVも多い中、なんと全グレード250万円以下! 目を疑う超絶アジアンコスパSUVの日本導入が決定したのでご紹介する。12月21日発表の新型ホンダWR-V…
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ああ、懐かしの癒やし系 新型16代目クラウンのセダンが復活して本当に良かった!
やっぱクラウンといえばこれだよね……久々に納得できる味わいの高級車に乗ることができた。新型クラウン(セダン)だ。かつてクラウンといえば、「日本を代表する高級車」であり「高級セダン」。 しかし…
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「速くてセクシー」だけじゃない!トヨタ新型クラウンスポーツは“最も使える”クラウンだ
去年突如始まった“クラウン革命”。そう、1955年生まれのトヨタ、いや日本を代表する高級車、クラウンが前触れなしにいきなり背高SUV化。新型クラウンクロスオーバーとなって登場したのだ。 しか…
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スズキ新型スイフトの現実路線はどう出る? 安い!速い!旨い!の衝撃ノーハイブリッド戦略
変革期とも言われるこの時代。興味深いクルマが登場した。スズキを代表するコンパクトカー、新型スイフトだ。日本専用だった初代を除くと今回で4世代目となる。 全長4m前後のコンパクトハッチは主流が…
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2023年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは5代目プリウスに! が、なぜ珍しいのか?
筆者も関係する毎年恒例のギョーカイイベント、その年を象徴するクルマに送られる「日本カー・オブ・ザー・イヤー」(COTY)に、今年は新型プリウスが輝いた。ご存じ世界初の量産ハイブリッドカーであり、エコ…
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愛と情熱で買うクルマ「マツダMX-30ロータリーEV」ついに公道で初試乗した!
先日もお伝えした、約11年ぶり復活のマツダ新作ロータリーエンジン=8C。その新ユニットを搭載したMX-30ロータリーEVに公道で初試乗してきた。 なにが面白いって、まずはエンジン音。8Cの特…
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3代目スズキ スペーシア登場! いよいよクラス最強ホンダN-BOXを超えるか?
まだ試乗こそできてないが、今年最大の注目新車が登場した。スズキの3代目スペーシアだ。 ご存じ、全高1.7m超えの軽スーパーハイトワゴンで便利な両側スライドドア付き。いま日本で一番売れているカ…
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次世代スバル フォレスターがプチプレミアム化 そして遂にトヨタ式ハイブリッド搭載か?
国内発売は再来年ぐらいになりそうだが、注目の新車が北米LAオートショーで公開された。それはスバル次世代フォレスター。 97年の初代発売から数えて6代目になるコンパクトSUVだが、代を重ねるご…
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アバルト500eはひさびさグッジョブな伊太利亜EV 電動なのにちょい悪エンジン車の如くウルサい
ひさびさにこれぞイタリア車! これぞイタリアンジョブ(イタリア人のお仕事)!!…と実感するクルマに遭遇した。それはアバルト500e。 車名の「e」が物語るように完全な小型バッテリーEVで、昨…
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ある意味BYDより安い! 本気のアジアン超コスパEV、ヒョンデ コナついに上陸
今週、もう1つの黒船アジアンEVが上陸した。その名は新型ヒョンデ コナ。同社は昨年12年ぶりに日本に再参入した韓国車ブランドで、バッテリーEVとしてはミッドサイズSUVのアイオニック5がすでに上陸済…
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トヨタEVかマツダ電動スーパーカーかグルメか…大変身ジャパンモビリティショーどこが面白い?
自動車ショーも新時代! 10月28日、東京お台場で「ジャパンモビリティショー2023」が開幕した。4年前まで「東京モーターショー」と呼ばれていたビッグイベントで、クルマに負けじとフルモデルチェンジし…
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ありそうでなかったオシャレ車中泊バン 日産キャラバン MYROOMはキャンピングカーを超える?
今までありそうでなかったオシャレ商用バンが登場した。その名は日産キャラバンマイルーム! そもそもキャラバンはトヨタハイエースと並ぶ、プロ向けバン&ワゴンのロングセラーで2012年に現行5代目…
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ソニーホンダモビリティ「アフィーラ」プロトタイプがモビリティショーでデビュー 何が凄くて凄くない?
昨年9月に会社設立され、話題を呼んだ夢のジャパンコラボ企業ソニーホンダモビリティ。日本を代表するIT界の巨人と自動車界の雄がタッグを組んでEVを作るのだからそりゃ期待せずにはいられないわけだが気にな…
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ホンダ新型N-BOXが最高傑作と言える理由(2)骨格に変わりナシとは思えない走り味の進化
ホンダ自ら「最高傑作」と言い切る新型3代目N-BOX。評判通り売れ始めているようだが、最大のキモは骨格やエンジンをほとんどイジらず熟成に徹し、価格を抑えつつも性能向上を最大化したところにある。実はそ…
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ホンダ新型N-BOXが最高傑作と言える理由(1) アップル的デザイン進化と衝撃のコスパ!
10月6日、遂に新型ホンダN-BOXが発売された。プロトタイプについては報告済みだが、ここは約10年国内セールスNo.1を記録している新車界の巨人。テストコース試乗も終えたばかりなので、魅力を詳しく…
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レクサスを変えるLBXってナンだ? 「小さな高級車」がついに日本にも登場の気配
昔から日本車が得意そうで苦手とするジャンルがある。それは「小さな高級車」だ。いや、高級、と決めつけなくてもいい。要するにサイズは小さくとも、それ以上の付加価値を持つクルマのこと。 例えばBM…
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中国BYD「ドルフィン」が実質300万円切りの衝撃 “黒船EV”の真打ちついに登場!
ある意味とんでもない、今後物議を醸しそうな電気自動車が登場した。その名もBYD「ドルフィン」。 実はすでに1月末、話題の中国本気EVメーカーBYDから「アット3」が上陸済み。コチラはコチラで…