福田麻貴「婚活1000本ノック」100万再生突破 リアル婚活女性役に芸人女優がぴったりなワケ

公開日: 更新日:

「むしろ視聴前のハードルが下がっていたことで、見てみると《意外と面白い》という評価に転じやすいということでもありますが、やはり今作は“アラサー女子の婚活のリアルのしんどさ”を笑えるラインで描くというのが大きな根幹になっており、そういった意味では綺麗な女優さんでは出せない説得力が福田さんの主演起用で生まれてきている印象です」(ドラマ制作会社スタッフ)

 確かに、第1話で登場した「膝グダグダお尻ボコボコ」「平安時代なら絶対私の方が美人なんだからな」というセリフは、どうみても美人な女優に言われても、現実味がなく、笑えなかったことが想像できる。

「裏番組の『となりのナースエイド』の放送が1週早かったので、その分同時間帯の視聴者をそちらに取られてしまい、視聴率自体は世帯視聴率は4%弱と低い印象はありますが、『婚活1000本ノック』は録画やTVerで視聴という人も多いでしょうし、フジ的にも話題になってTVerで再生されたらラッキーというところではないでしょうか。女優さんを主演にして数が取れなかったら体裁も保てないと思いますが、女性芸人を主演にしたというところで、言い訳も成立しますし、色々と冒険するには女性芸人は、起用にあたってちょうど良い立ち位置なのだと思います」(同)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 3

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  4. 4

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  5. 5

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  1. 6

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  2. 7

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  3. 8

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  4. 9

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  5. 10

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場