柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!
「アパレルはコロナ禍で落ち込んだ影響も少なくないでしょうが、赤字が続いていることで立て直しが迫られていました。6期以降は決算公告を出していないことから、会社の業績を知るすべがありませんでしたが、この度、同社に投資している上場企業が進捗状況を明らかにしています」(女性週刊誌記者)
17年7月、創業期のレトロワグラースに出資しているモブキャストホールディングスが3月27日に公表した資料によると、レトロワグラースは2期連続で黒字化しているという。果たして、苦境に陥っていたアパレルや雑貨などのEC事業が好転したのか。
■本人が稼ぐしかない状況
「柴咲はデビュー以来所属してきたスターダストプロモーションから20年3月に独立してから、柴咲のマネジメント事業がレトロワグラースに加わりました。22年以降、東野圭吾原作・福山雅治主演『ガリレオ』シリーズの『沈黙のパレード』など、映画の公開などが相次ぎ、コンサートツアーや会員限定イベント、YouTubeなど、セーブ気味だった芸能活動に力を入れたことが業績に大きく関係しているようです。その間、大きなスポンサーの獲得や協業も功を奏しているようです。24年には宝塚歌劇団を退団した帆純まひろが新たに所属するなど、今やエンタメ事業が同社の主力です。その一方で、アパレルなどのEC事業もテコ入れをしている状況のようです」(前出・女性週刊誌記者)