目がくらむほどの日米ゴルフ「賞金格差」 米国女子ツアーでは“10億円プレーヤー”誕生に現実味

公開日: 更新日:

 CMEグループツアー選手権の優勝賞金は昨年の倍額となり400万ドル。日本円で約6億2800万円。年末ジャンボ宝くじの1等賞金(7億円)には届かないものの、超破格だ。

 昨年の米女子ツアーの賞金ランキングトップは、シェブロン選手権と全英女子のメジャー2大会を制したリリア・ヴ(26)で350万2303ドル(約5億5000万円)。300万ドル超が3人もいた。今季は最終戦の優勝賞金(400万ドル)が約6億円超になったことで、ついに10億円プレーヤーが出現するかもしれないと話題になっている。

 ちなみに、前週の全米オープン優勝のB・デシャンボーが手にした賞金は430万ドルで約6億751万円。6位松山英樹は約1億1746万円だった。

 米ツアーは男子も女子も、実力の違いもさることながら、賞金もケタ違いだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり