竹田麗央“怒濤の快進撃”を止めるのは誰だ? 小柄なメジャーチャンプか、それとも…

公開日: 更新日:

 そんなコースで初日に8アンダーで首位に立ったのは竹田麗央(21)。先週の大会で今季5勝目を上げた勢いそのままに、バーディーを量産した。

 絶好調の竹田を止めるなら、やっぱりこの人か。海外メジャーのエビアン選手権に勝った古江彩佳(24)は大会前、「日本タイトル(日本女子プロ、日本女子オープン)を持っていないので、そこは一つの目標」と語り、先月30日に早々と沖縄入りした。米女子ツアーを主戦にし、毎週のように異なる芝質を経験しているのは強味だ。同組の竹田に3打差の5アンダーで5位につけた初日、竹田の印象については「飛ばして、あまり曲がらないという感じで、高い球ですごい寄せてくるイメージがある。それにプラスして今日もパターは長いものが入ったり、短いものもボコボコ入っていたので、本当についていかないといけないと思いながらラウンドしていた」と話した。

 飛距離の出るパワーフェーダーと安定感抜群のドローヒッターの一騎打ちになるのか。そこへ割って入る伏兵はいるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり