堂本剛&百田夏菜子「年の差婚」トレンド入りも違和感抱く声は少なめ…隙なし簡素な報告が奏功?

公開日: 更新日:

■ハライチ岩井、TOKIO城島の結婚との違い

「まずお二人は恋愛観などの自らの考えは話ながらも、実際の恋愛や私生活については謎が多く、悪い意味で生身の人間らしさを感じさせるスキャンダルが報じられていないという点が、堂本さんと百田さんの結婚に対しネガティヴな印象を持たない最大の要因でしょう。お二人の結婚に対し、《意外》という声が多く、二人の結婚が具体的にイメージがつかないという方が、生々しさがなく、ファンにとってのショックも少ないでしょう」(芸能ライター)

 そういったファンへの配慮もあってか、結婚報告時のコメントも余計な推測を生むような言葉を入れずに、結婚という事実のみを真摯に報告する内容で、アイドルとして非常に隙のないコメントとともいえる。

「岩井さんは結婚報告直前に、週刊文春によって奥村さんをデート中にバッグハグしている姿などが報じられたことや、相手がまだ10代というところに、どうしても苦手意識を感じる人もいたようです。城島さんに関しては、25歳下のタレントで結婚当時は24歳の菊池さんとできちゃった結婚だったことに対して、特に女性から違和感を抱いたという声が多く上がっていましたが、夫婦の見た目や年齢差のチグハグ感があるかないかで、違和感を抱く人に差がある印象ですね」(同)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり