“神の子”山本KID徳郁さん早すぎる死 2年前から胃がん闘病

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 総合格闘技などで活躍した山本“KID”徳郁さんが18日亡くなったことを、所属ジムがツイッターで公表した。41歳だった。山本さんは8月、がんで闘病中であることを公表。一部の報道によると、2年前から胃がんを患い、グアムの病院で抗がん剤治療を受けていたという。

 1972年ミュンヘン五輪日本代表だった郁栄氏を父に持つ山本さんは、自らを「神の子」と称し話題を呼んだ。04年大みそかに「K―1」の魔裟斗(39)と対戦した試合は紅白歌合戦の裏番組ながら視聴率31.6%を記録。日本中のファンを熱狂させた。

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