石川遼がいくら勝っても男子ツアー人気回復につながらない…大会最多4勝目、ツアー通算20勝目

公開日: 更新日:

 ちなみに9月に行われた日本女子オープン(茨城・大利根CC)のギャラリー数は、前年より5000人以上減っても2万人を超えていた。

 男子の次戦ダンロップフェニックス(宮崎・フェニックスCC)には2年連続で松山英樹(32)が出場する。

「やはり松山効果は大きく、昨年の大会は前年比約1万人増の1万7658人だった。松山と石川が優勝を争う展開になれば今年一番の盛り上がりを見せるとは思いますが、でもそれは松山人気による一過性のもので、男子ゴルフの人気回復につながらないのが悲しいところです」(前出の関係者)

 人気者の石川がナンボ勝ってもファンは戻ってこないのか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり