「オールスター感謝祭」の騒動、出演者は仕事をしただけなのに炎上…原因はテレビ局と時代のズレですか?
これきっと「やっぱあれさあ、永野さん嫌がってる感じだから、フェミ関係からクレームが来ちゃうかもしれないよ。カットしないと」とか「スターダスト(永野さんの所属事務所)にも怒られるかもしんないし」とか、したり顔で言い始めた「忖度マン」がいたからカットすることになったんじゃないかと思うんですよね~。
でも、それって永野芽郁さんを馬鹿にしてますよね。永野さんぐらいの実力派女優が、あれくらいのテレビの「お約束」でガチ嫌がるわけないじゃないですか。「びっくりして生理的に涙が出て、メイクを直してただけ」だというのに、変に「忖度マン」が暗躍し全カットするから「なんかヤバかったんじゃないか」と変な憶測を呼び、それが江頭さんや永野さんへのネットでの非難まで招いてしまったわけで…。
「忖度マン」がテレビ局内にはいまウジャウジャいるわけですが、番組の面白さをブチ壊すし、コンプラ的にもかえってややこしくするし、ホント誰も幸せにしませんよね。要は自分が「怒られたくない」とか「仕事した感を出したい」とかいうだけの理由で、変なことを言い出す「忖度マン」を一掃しないと、テレビはどんどん地盤沈下していくんだと思いますね。