有村崑は“ラブホ密会”報じた雑誌で告白 一方で“トイレ不倫”渡部建はなぜ失地回復できない?

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<自ら招いたこととはいえ、離婚もし、数々の厳しい意見をいただきました。でも、そうした過去の自分と向き合うために、あえてこちら(編集部)に飛び込んで見ようと思いました>

 昨年5月、美女とのラブホ密会をスクープされた、映画コメンテーターの有村崑(45)。ゲスナンパぶりや下ネタ全開のトークまでばらされ、7月には妻の丸岡いずみ(50)との離婚を発表。今回、密会現場を押さえた“宿敵”の「フライデー」(1/21号)に自ら乗り込み、インタビューに応えている。
 
 有村は現在、自身の両親と同居しながら、ひとり息子を育てるシングルファザーとして生活を送っているという。自粛期間中には、闇営業問題で事実上解散状態のカラテカ入江慎也(44)の清掃会社で時給1200円のハウスクリーニングのアルバイトをしていたことや、息子を保育園に送り届ける際に、モーゼの十戒のようにほかの園児の母親たちがサーッと引いていったエピソードなども披露。

<もしフライデーの記事が出なかったらですか? 結局、同じことをやっていたと思いまよ。いつかバレていたんだと思います…こんなダメな僕でもダサくカッコ悪く生きていこうと>

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