埼玉県営公園「水着撮影会」突如中止要請にグラビア界ブーイング…補償問題はどうなる?

公開日: 更新日:

 突然の中止要請に、仕事を奪われる格好となったグラビアアイドルは悲鳴をあげ、それを楽しみにしていたファンも、一斉に反応。人気グラドルの森咲智美(30)は〈グラビアは性の商品化と言われるのが残念だな。捉え方は人それぞれだけど、誇りもってやってるし、グラビアって体だけで表現してて芸術じゃないかな?〉とツイートした。イベントに自社タレントを参加させる予定だったグラビアアイドル事務所関係者もこう憤る。

「何よりもファンに申し訳ない。仕事を休んで、地方からホテルをとって来ていた人もいるでしょう。何カ月も前からスケジュールを押さえていたタレントへの補償もどうするのか。主催者にとっても、スタッフ、頼んでいたメーク、スタイリストから、当日、手配していた弁当まで、損害は大きい」

 騒動の拡大を受け、公園管理事務所を管轄する立場にある埼玉県の大野元裕知事は11日夜、自身のツイッターにこう投稿した。

〈県として水着撮影については

●明確な許可条件が定められていない施設において、他の施設の条件を当てはめイベントを中止させること

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ