雨でドタキャンされても諦めない! 男心をくすぐる6つのモテテク
デートが雨でドタキャン! みんながしている対策6つ
待ちに待った好きな人とのデート。雨でドタキャンになったらガッカリしますよね。そこで今回は対策を6つ、ご紹介します。
デートが雨でドタキャンになっても、彼と一緒に過ごす策を練っておけばそこまでテンションは落ちないはずです。みんながしている対策を参考にしてみましょう。
1. 雨の日のデートプランも考えておく
「事前に相手と『その日雨だったらどうする?』って話をして、雨の日用のデートプランも考えておきます。例えばドライブデートとか彼の家でまったり過ごすとかですね」(28歳・保育士)
屋外でのデートは天候によって左右されてしまいますから、「雨が降ったら〇〇しよう」と事前に話しておけば、ドタキャン自体防げるでしょう。
【読まれています】私が48歳まで処女だったワケ。30代日本人女性の3人に1人が性体験なし
2. 電話をする
「ドタキャンの連絡が来たら『会うの楽しみにしてたからせめて電話しない?』って言います。以前男性にそう言ったら『甘えられているようで嬉しい』って言われました」(32歳・販売)
デートをするつもりでいたわけですから、お互い時間に余裕があるはず。「電話したい」と甘えれば、男性にも喜ばれるかもしれません。
3. ゲームを一緒に楽しむ
「雨でデートできなくなったときは、一緒にオンラインゲームをします。ゲームなら長時間でも付き合ってもらえるし、同じ空間にいるみたいな感覚になるのでおすすめです」(30歳・金融)
ゲームで時間を共有してデート感覚を楽しむとのこと。会話をしながら協力したり戦ったりすることで、一緒にいる気分になれるそうです。
4. すぐデートに誘う
「雨でドタキャンになったときは、『それじゃいつデートする?』ってすぐに誘います。誘われ待ちをしたり日を空けたりすることはしませんね。冷められるのがイヤなので」(34歳・看護師)
お互いに気持ちが盛り上がっているときこそ関係も進展しやすいものです。雨でドタキャンされたら、相手から誘われるのを待つのではなく、自分からすぐに誘ったほうがよいかもしれません。
5. したいことを用意しておく
「デートをドタキャンされると、自分が思っている以上に傷ついたり寂しくなったりするんですよね。だからそういうときのために、したいことを用意しておくんです。
例えば、部屋の模様替えとか録画しておいたドラマを一気に観るとかですね。『それじゃアレやろー!』ってすぐ気持ちを切り替えられると意外とショックは少ないです」(35歳・アパレル)
「暇なときにアレをしよう」と、ひとり時間を楽しむなにかを用意しておくと気持ちを切り替えやすいそう。「時間ができた!」と前向きに捉えればショックも受けにくいのでしょう。
6. 可愛い自撮りを送る
「前に雨でドタキャンされたとき、可愛く盛れた自撮りを彼に送ったら『やっぱり会いたい』って言われたので、いつもその手を使ってます」(29歳・ネイリスト)
男性に「雨だからって会わないのはもったいない!」と思わせる作戦ですね! 自分に好意がある男性であれば効果的な策かもしれません。
対策次第ではガッカリせずに済む!
天候が悪くデートが中止になってしまうのは仕方のないことですが、楽しみにしていた分ショックは大きいですよね。
デートが難しくても一緒に時間を共有することはできますから、事前に対策を考えておきましょう。
(恋バナ調査隊/ライター女子部)