梅宮アンナの乳がん告白に羽賀研二がSNSで呼応…よみがえる「平成のバカップル」の記憶

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 1994年の熱愛発覚時はアンナパパこと故梅宮辰夫氏が羽賀を「希代のワル」と評して、交際に猛反対。巨額の借金や浮気が報じられたが、羽賀は「誠意大将軍」などと旗を振るパフォーマンスでアンナへの愛を訴えた。梅宮辰夫の見る目はたしかで、羽賀はアンナと99年に破局後、未公開株をめぐる詐欺・恐喝事件を起こして実刑判決を受け、塀の中で過ごした。さらに当時の妻への財産分与が、偽装離婚による財産隠しとして、再逮捕。現在は沖縄で1人暮らしをして、芸能界への復帰願望をマスコミ取材に語っている。ベテラン芸能リポーターの小柳美江さんはこう言う。

「羽賀さんが、アンナさんと破局後もアンナさんを心配していたのを覚えています。逆にアンナさんは羽賀さんと別れた後、これからも私に何かあると必ず研ちゃんの話が出ますよねって、ふっと取材中にもらしたことがありました。今回の羽賀さんのエールも想定内だったのでしょうか? アンナさんの優しい思いやりのある対応は素晴らしいと思います。羽賀さんは芸能界復帰を望んでいるそうですが、アンナさんを巻き込まないで欲しいです」


 そしてこう続けた。

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