政策も人事もなりふり構わずに…日本は冷静な対応が必要
当選してしまえば何でもアリ?
こう言っても過言ではない事態がトランプ次期大統領の周辺で起きている。政策でも人事でも、選挙前には考えられなかったことである。
まず政策面から。トランプはイスラム教徒の入国禁止を公約に掲げてきた。当選直後、ウェブサイトから同条項は削除…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り828文字/全文969文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
-
声を放つ 当事者の証言 埼玉愛犬家連続殺人事件 冤罪訴え獄中生活30年の女性死刑囚を支える娘「一緒に色んな景色を見たい」
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(63)「15年戦争」「アジア太平洋戦争」の呼び方のままでよいのか
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(62)「大東亜戦争」と「太平洋戦争」という呼称にある共通点
-
石破首相「上げて落とす」の“お家芸”またも…消費税減税「考えていない」→「一概に否定する気ない」→「適当ではない」とブレブレ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「昭和の亡霊・7つの戦時用語」(60)「大東亜戦争」「支那事変」――戦争の呼称問題を捉えなおす