ウクライナ問題で米国一極支配崩壊が加速 世界の多くの国は制裁に参加していない

日本のテレビ・新聞の報道を見ると、ウクライナ問題を契機に米国の支配が強化される印象を受ける。確かにスウェーデンやフィンランドがNATO加盟の動きを示し、欧州では米国主導のNATOの支配体制が強化されている。
だが、ウクライナ問題で、実は逆に米国一極支配が弱体化しつつある…
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