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適菜収作家

近著に「安倍晋三の正体」「ニッポンを蝕む全体主義」「思想の免疫力」(評論家・中野剛志氏との対談)など、著書50冊以上。「適菜収のメールマガジン」も発行。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」も好評発売中。6月28日には第2弾「続 それでもバカとは戦え」が発売予定。

デマまみれの大阪・関西万博 夢洲は政界の“産業廃棄物”の処理場に

公開日: 更新日:
万博開催決定で報告に訪れ、安倍首相(右端)と握手する大阪府の松井一郎知事(右2)と大阪市の吉村洋文市長(左端)=2018年当時(C)共同通信社

 大阪・関西万博をめぐり、会場となる大阪湾の人工島・夢洲の下水道や電力などのインフラ整備が2025年4月の開幕に間に合わない可能性が出てきた。また、会場の変電所予定地の売却額が大阪市の諮問機関「不動産評価審議会」の審査に通らず、止まったままになっている。ではなぜこんな不便極まりな… 

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