右脇腹を痛みを耐え抜き…3試合の雨天中止と敗戦処理の立場が奏功した

横浜移籍1年目の開幕直後、右脇腹を痛めたときはつらかった。
最初にブルペンで肩をつくるときは、あまりの痛さで涙が出そうになったくらい。1カ月近くの間、痛みに耐えながら投げていた。
それでも離脱するわけにはいかなかった。巨人で結果を出して移籍したわけではないし、二…
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