高畑淳子は熱心に草むしりも…建設中「2億円豪邸」売却か

公開日: 更新日:

 息子・裕太容疑者(22)の強姦致傷事件でボロボロの高畑淳子(61)。裕太容疑者の違約金は5億円といわれる。

 注目されているのが、いま渋谷区代々木に建設中の3階建ての豪邸だ。約40坪の土地は推定1億2000万円以上。登記簿によると、高畑が昨年5月に取得し、今年6月に6000万円の抵当権が設定された。「土地を現金で買い、6000万円で上物を建てるのでしょう」(不動産関係者)というが、違約金のために売却するという見方が濃厚だ。

 近隣住民は日刊ゲンダイの取材にこう話してくれた。

「もともと、この土地には築40年の2階家がありました。昨年夏、草ぼうぼうのため近所の人が管理会社に電話したんです。すると、すぐに1人の女性が帽子と長い手袋をして草むしりに来た。3日ほどできれいにし、息子さんらしき男性も手伝いに来たんです。この春、その女性が“解体工事が始まるのでよろしくお願いします”と近所をあいさつに回った。それが高畑さんだったのです」

 事件が発覚した23日以降も工事は続き、1日は作業員が3人ほどだったが、いつもは5、6人が作業している。あいさつを受けた人は「上品な女性なので引っ越してくるのを楽しみにしていた。売却するとしたら残念です」と言う。

 高畑はこのほか渋谷区に2億円以上の、練馬区に3500万円以上の物件を所有している。代々木の物件は2億円以上といわれるが、やはり売り払うことになるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり