仮面女子・猪狩さんは車椅子生活…強風で看板倒壊の責任は

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「私は歩くことはもちろん、自分の力で脚を動かすことすらできなくなってしまいました」

 地下アイドルグループ「仮面女子」のメンバー猪狩ともか(26)の告白に衝撃が走っている。

 公式ブログ(7日付)などによると、4月11日午後、東京都文京区湯島の歩道を歩いていた猪狩は、強風で倒れた縦2.8メートル、横3.8メートルの木製の案内板の下敷きになった。その際に脊髄を損傷し、両足が麻痺。治る可能性は極めて低く、今後、車椅子での生活を余儀なくされたという。

 猪狩本人はブログで、一時は「絶望しました」としながらも、家族や友人らの支えもあり、今は「車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります」「私は前を向いています」などと気丈につづっている。

 まだ26歳だ。その精神力には驚くばかりで、回復を祈ることしかできないが、他の誰かが被害者になっていたとしてもおかしくなかった。

 逆もある。

 店舗などの看板が強風で吹き飛ばされ、歩行者に当たって負傷させ……加害者になる可能性だってゼロじゃない。

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