石原さとみにガッキー…芸能界「コロナ婚ラッシュ」の意外な背景 そして次の電撃婚は?

公開日: 更新日:

「カトパンも現在、引退か仕事を継続するか迷っている。キャスターを務める『Live News it!』(フジ系)は視聴率が振るわずいつ打ち切りになっても不思議ではないからです」(テレビ局関係者)

■“吊り橋効果”も作用か

 それにしてもなぜ、ここまで芸能人の結婚が相次いだのか。「コロナのせいですよ。新型コロナウイルスが発生してから多くの芸能人が緊急事態宣言下、自宅待機を余儀なくされました。結果、仕事もなく、することがないので芸能人カップルは部屋にこもり、夫婦然とした交際をするようになったわけです。コロナ禍という特殊事情が影響し、交際期間が短いのにもかかわらず結婚してしまうわけです」(芸能プロ幹部)

 今後も想定外の芸能人の電撃婚が発表されるというが、有力視されているのは……。

「医者との交際を撮られた女優でタレントの本田翼。そして不動産王と交際する深田恭子。一般人と交際中の綾瀬はるかなど名前を挙げたらキリがありません」(事情通)

 一方で、特殊な事情下で交際を始めたカップルは別れも早いと一般的には言われている。いわゆる“吊り橋効果”だ。つまり結婚ラッシュと離婚ラッシュは表裏一体。芸能メディアはしばらくネタには困らないかも知れない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり