出演作多数 伊勢谷友介に巨額賠償金の支払い能力はあるか

公開日: 更新日:

 大麻取締法違反(所持)の疑いで8日に現行犯逮捕された俳優・伊勢谷友介容疑者(44=東京都目黒区)は、「常習と見て、まず間違いないでしょう」と捜査事情通がこう続ける。

「警視庁の自宅マンションのガサ入れで、およそ40回分の使用量に相当する乾燥大麻計20.3グラムが、4つのパケ(袋)に小分けされた状態で見つかっていますからね。大麻を吸うための巻き紙も500枚ほどあったそうですし、“出来心”という量じゃない」

 リビングの机の上にあった灰皿には、燃えかすも残っていたという。使用の実態や入手ルートなど、捜査はまだまだこれからだが、伊勢谷容疑者の“今後”も気になる。

 9月5日にはタイミング良く、出演ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)が最終回を迎えたが、10月30日には出演映画「とんかつDJアゲ太郎」(ワーナー・ブラザース映画配給)の公開も控えている。

「出演映画の公開が4本ほど予定されていて、来年には前作から出演している大ヒット映画『るろうに剣心』の“最終章”が待っている。『未満警察』だって再放送やDVDで稼げなくなる恐れがあります。昨年、大ヒットした『翔んで埼玉』もそうですが、伊勢谷容疑者は数多くの人気作品に出演しているだけに、影響も大きい。損害賠償額は一部で〈5億円超え〉とも報じられていますが、いずれにせよ、億単位にはなるでしょうね」(スポーツ紙芸能担当デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり