トンガに続きパプアニューギニアで…南太平洋の火山活動が日本にもたらす影響を専門家が警鐘

気象庁は9日未明、8日に発生したパプアニューギニア「マナム火山」の大規模噴火について、「日本への津波の影響はない」と発表した。マナム火山の噴煙の高さは約1万5000メートル以上に到達したという。海外の噴火では、1月15日にトンガの海底火山で大規模噴火が発生している。
い…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り550文字/全文691文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】