森保J貴重なDFサブ高井幸大まで離脱の波紋…たたられたよう負傷者続出で11日サウジ戦に暗雲

公開日: 更新日:

 関根は、187センチの長身を生かして拓殖大時代までCBとしてプレーしていたが、柏入りしてから右SBにコンバート。パリ五輪でも攻守にダイナミックなプレーで存在感を示した。

「今回、スイス1部グラスホッパーのDF瀬古歩夢(24)が、1年3カ月ぶりにA代表に復帰。左右両足が使えるので3DFの左右のDFの控えとして重宝される存在です。関根はあくまで、トレーニングを通じて3DFの一員として機能するか、その適性をテストされる立ち位置。はたしてどこまでアピールできるのか……」(前出の関係者)

 その森保Jは8日未明(日本時間)、関根や初招集の英2部ブラックバーンFW大橋祐紀(28)ら現地入りした17人がピッチに姿を見せ、リラックスした表情で約1時間、練習メニューを消化した。

  ◇  ◇  ◇

 記事末尾に登場する大橋は28歳にして初のA代表入りを果たした。この時期に大橋を招集した森保監督の「最大の狙い」とは、いったい何か。チームにいま何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり