ビーチサッカー日本代表3位決定戦を制しW杯出場権ゲット!12大会連続12回出場へ
ビーチサッカー日本代表が、タイで行われたビーチサッカーW杯アジア最終予選の3位決定戦(3月30日)でサウジアラビアと対戦。3ー1で逃げ切り、今大会の上位3カ国に与えられるW杯出場権を獲得した。
W杯は5月、アフリカ大陸から1300キロ離れたインド洋に浮かぶ島嶼国・セーシェル共和国で開催される。
日本はグループB組を3戦全勝で1位通過し、準々決勝でレバノンを8-3で一蹴。準決勝のオマーン戦に勝利した時点で「12大会連続・12回目の出場」となるところだった。
しかし、伏兵オマーンに足をすくわれて「負けたら地獄」の3位決定戦に回ることになった。
サウジアラビア戦で先手を取ったのは日本。
第1ピリオド(P)の終了間際、今大会絶好調のFP大場崇晃(東京ヴェルディBS)の豪快なオーバーヘッドシュートで先制に成功した。
第2Pの4分に同点ゴールを決められると浮足立つ局面もあったが、7分にFP江黒力(ソーマプライア沖縄)のゴールで2-1とリードした。