ヤクルト山田哲人「救世主」の期待には荷が重い4タコ発進…直訴して一軍復帰も結果出ず
高津監督は「もちろん打ってくれて、しっかり守ってくれてというところを期待するけど、哲人なんで、それ以外のところでチームが大きく影響する部分はたくさんある。打てなくても、自分がうまくいかなくても、チームにいろんなものを与える存在じゃないか」と精神的支柱としての役割を期待していた。案の定、山田は4タコ。チームは延長十回にサヨナラ勝ちで今季初勝利を収めたものの、今の山田に精神的支柱以外の過度な期待は禁物で、故障離脱中の村上と塩見の復帰待ちとなりそうだ。
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そんなヤクルトで気を吐いているのが、楽天からFAで加入した茂木栄五郎だ。ここまで4試合で打率.273、3四球。楽天時代は不遇を囲ったが、当時はどのような心境だったのか。今春キャンプで直撃すると、意外な言葉、決意を語っていた。
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