タレント松尾伴内さんの念願はNY生活 28歳の頃からの憧れ

公開日: 更新日:

 たけし軍団として、バラエティー「オレたちひょうきん族」や「スーパーJOCKEY」などで活躍、番組名物企画“熱湯風呂”などハードな企画にも体当たりで挑戦してきた松尾伴内さん(56)、やりたいことがいっぱいある。

 ◇  ◇  ◇

 1991年から小堺一機さんが主演する舞台「小堺クンのおすましでSHOW」に25年間出させていただいたんですが、小堺さんは舞台の前に僕やスタッフ5、6人をニューヨークに研修として連れて行ってくださっていたんです。

 ブロードウェーの近くのホテルに泊まってエンパイアステートビルから景色を眺めたり、パンフレット用の写真を撮ったり、ミュージカルを5、6本見て回ったりしていました。ニューヨークは大好き。毎年のように行っても全然飽きない。楽しくて楽しくて一度でいいから、1年ぐらい住んでみたいなぁと思ってるんです。

 朝起きると外から車の音が聞こえてくる、早起きして散歩して、カフェで大好きなアイスコーヒーを飲む……。リゾート地でノンビリするのが好きな人もいますが、僕はゴチャゴチャした激しい街が好きですね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人原前監督が“愛弟子”阿部監督1年目Vに4日間も「ノーコメント」だった摩訶不思議

  2. 2

    巨人・阿部監督1年目V目前で唇かむ原前監督…自身は事実上クビで「おいしいとこ取り」された憤まん

  3. 3

    松本人志は勝訴でも「テレビ復帰は困難」と関係者が語るワケ…“シビアな金銭感覚”がアダに

  4. 4

    肺がん「ステージ4」歌手・山川豊さんが胸中吐露…「5年歌えれば、いや3年でもいい」

  5. 5

    貧打広島が今オフ異例のFA参戦へ…狙うは地元出身の安打製造機 歴史的失速でチーム内外から「補強して」

  1. 6

    紀子さま誕生日文書ににじむ長女・眞子さんとの距離…コロナ明けでも里帰りせず心配事は山積み

  2. 7

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  3. 8

    メジャー挑戦、残留、国内移籍…広島・森下、大瀬良、九里の去就問題は三者三様

  4. 9

    かつての大谷が思い描いた「投打の理想」 避けられないと悟った「永遠の課題」とは

  5. 10

    大谷が初めて明かしたメジャーへの思い「自分に年俸30億円、総額200億円の価値?ないでしょうね…」