近藤春菜”レギュラーゼロ“にならず 土俵際で見せた粘り腰

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 3月26日で「スッキリ」(日本テレビ系)のサブMCを卒業したハリセンボンの近藤春菜(38)。この春で地上波テレビの新レギュラーがゼロになると伝えられていたが、実は粘り強く踏ん張っている。

 近藤は今年4月から浜田雅功(58)がMCを務めるバラエティー番組「オオカミ少年」(TBS系)に今のところ毎週ゲスト出演。時を同じくしてMCを務める深夜バラエティー「通販だけ生活」(テレビ朝日系)のレギュラーも決まった。コンビのハリセンボンとしても「1億3000万人のSHOWチャンネル」(日本テレビ系)、「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に4月から毎月出演している。

 近藤は2019年に浮上した吉本芸人の闇営業問題で加藤浩次(52)に追随して事務所を批判した。今年3月に加藤と吉本のエージェント契約終了が明らかになったことで、“次の粛清ターゲット”などとまことしやかにいわれたが、今はどんな状況にあるのか。

「ハリセンボンの仕事は吉本興業が窓口となり、ピンの仕事は近藤が契約するマネジメント会社が行っています。現場では吉本のマネジャーと春菜のマネジャーが連携しながら動くこともあります。スケジュール調整なども共有して行っています」(関係者)

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