浅草演芸ホール“大二つ目まつり”に出させていただきました

公開日: 更新日:

 まさかの2年連続5、6月のコロナ禍。昨年の今ごろは新宿・紀伊國屋ホールでやるはずだったデビュー40周年記念公演が飛んでがっかり。なんとか11月に延長できたが、今年もこんなだとは……というかワクチン接種は始まったものの緊急事態宣言は長引き、ついに居酒屋やレストランは時短だけでなく酒類禁止!?

 家飲みが増えたからか、新発売の缶チューハイやノンアルコール飲料の種類がハンパない。オンライン飲み会で検証飲み比べをしたが本数が多過ぎて酔ってしまい正しい答えが出なかった。

 本当に今まで経験したことのない日々が続いている。イベント会場は都や区でやっているものは中止・自粛になったが、一時無観客だったスポーツ系などはなぜか少し入ってもよくなった。私は取材もするが解説などの仕事でも観戦するので、常に選手やスタッフと共にPCRなどの検査を受けている。不要不急の……というけど、徘徊でもあるまいし不要な外出なんてそもそもそんなにないのだ。情報も日々変わるのでスケジュールがズレ、重なってしまうことも。ギャラが良い方を選びたいが、元から約束していた方を優先。そんなこんなで浅草演芸ホール・余一会夜席に桂竹丸師匠の粋な計らいで協会や流派、上方なども関係なく面白い人だけ出る“大二ツ目まつり”に【ご存じ】枠で出させていただきました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり