著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

いけねー、罰金50万円とられるところだった! 昔は普通だったことが、今は犯罪に

公開日: 更新日:

 ♪そんな時代もあったねと~いつか話せる日がくるわ~というのは中島みゆきさんの「時代」の歌詞の一節ですが……ホントにそんな時代もあったねと~ついに最近、俺は強烈に感じたのでした。

 仕事柄、月に2回ほど飛行機で地方へ行くのですが、先日機内で原稿を書いている時に自分でも信じられないのですが、ごくごく普通にたばこをくわえ、火をつけようとしている自分がそこにいたのです……。

 結果から述べますと寸前で「ハッ!」と気付き、航空法などによる50万円の罰金からは逃れられたのです。しかし、この過去の記憶が突然どこからともなく自然に蘇り、行動してしまうというのは怖いと思いませんか?

「え~っ、それって認知症の老人が過去のことを突然、理路整然と語り出すのと同じで、ダンカンそろそろボケ始めてるんじゃないの~?」という声もあろうかと思います! ま、それも全面否定はいたしませんが、やはりかつて自由に機内で喫煙できていた記憶が大きいと思うのです。

 ホントにかつてはスパスパモクモク機内でサンマでも焼いているんじゃないかってくらいにたばこの煙が立ち込めていて、それがごく普通のことだったのですから! そんな時代ってスゲー!!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ