ラグビー福岡7人制代表引退 2ndキャリアは医学生兼解説者

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 五輪の1年延期により、代表チームのメンバーが強化されつつあることも、福岡の背中を押す要因になったとの声もある。ラグビー関係者がこう話す。

「19年W杯の日本代表だったレメキ(サニックス)が7人制の代表入りに意欲を見せている。五輪に出場するためには日本国籍を取得する必要があるが、18年7人制W杯の優秀選手に選ばれたリリダム(NTTドコモ)ら外国籍のトップ選手が日本国籍取得を検討している。ベテラン組がメンバー入りできないほど、日本代表の戦力が充実しつつあるといっていい」

 来季トップリーグの日程は未定だが、例年に倣えば2021年1月に開幕する。前出の関係者は「福岡はリーグが終了する5~6月に現役引退を発表する可能性がある。昨年のW杯後は積極的にメディア出演し、タレント性も発揮。五輪時は解説者として引っ張りダコになるだろう」と言う。

 東京五輪は「学生兼解説者」として迎えるか。

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