撮影中ドラマ5本…最も多忙な俳優・遠藤憲一が“覚悟”語る

公開日: 更新日:

 どんな状況でも耐えうる集中力と瞬発力と想像力はどう養うのか。

「そんな力、持ってないよ(笑い)! ただ音楽を聞いていると何かしら感じることは多いかも。最近は玉置浩二さんの『メロディー』が好きでよく聞いてますが、この人の頭ん中は物凄いことになってるはずです」

 好きな酒も飲みに行く暇がない日々。誘われても「全部断ってます。人付き合い悪いヤツだと思われてる」と嘆く。もっとも目下の悩みは「疲れが目に出ちゃうこと。朝から撮影が続くと夜には真っ赤っか。目は弱点でもあるんです……」。

 眼力で見る人をひきつける役者ならではの悩みである。

▽えんどう・けんいち 1961年、東京都出身。NHK時代劇「壬生の恋歌」(83年)でドラマ初出演して以降、さまざまな作品に出演。10月期クールは「結婚式の前日に」(TBS系)、「海に降る」(WOWOW)など。来年のNHK大河「真田丸」にも出演。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ