39年ぶり自著出版 山口百恵さん“還暦”までのヒストリー

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 今年、還暦を迎えた百恵さん。日本武道館のステージに白いマイクを置いたあのファイナルコンサートから、来年ではや40年が経とうとしている。

「『幸せになります』とステージで誓った通り、主婦として、母として、存分に過ごされていると思います。キルトのほか、映画観賞もお好きで、誕生日(1月17日)には六本木ヒルズのシネコンで『クリード 炎の宿敵』をご夫婦揃って楽しまれていた。また90代の義父母のためにご自宅を2世帯住宅にして、介護の勉強をされたり、パチンコ好きの友和さんと共に街に出て、100円ショップで買い物を楽しんだり。新宿の百貨店の地下食品売り場でよくお総菜を買われる友和さんと、ご一緒に売り場に行かれたときは『友和さんが中年の女性マネジャーを連れていたよ』とおばちゃんに言われていました。そう見られて怒るどころか、むしろ喜ばれるような気がします」(青山氏)

 百恵さんの生活信条は「収入10万円なら10万円の生活、1000円なら1000円の生活をするだけ」。友和が浮き沈みの激しい芸能界に不安をもらしたとき、そう言ったというから、肝っ玉が据わっている。

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