秋篠宮家は小室圭さんを身辺調査する発想がなかったのかも

公開日: 更新日:

 秋篠宮さまも恋愛結婚である。お相手の紀子さまは学習院の1年後輩だった。弟宮から4年遅れて婚約内定を発表した徳仁親王(現天皇)も恋愛結婚だった。1986年に来日されたスペイン王女の歓迎レセプションで小和田雅子さんを紹介されたが、その後、昭和天皇の崩御などで交際が途絶えていたのを、92年に徳仁親王から「小和田さんはどうしていらっしゃるだろうか」のひと言で、当時の宮内庁長官らがお2人の出会いの場をつくった。もちろんその前に小和田家のことも調べている。最初の出会いこそ演出されたが、その後の展開は間違いなく恋愛結婚だった。

 近年になると、皇族の恋愛結婚は普通に受け止められるようになり、世間では個人同士の結婚に、結婚相手の身辺調査まですることはまれになっていたから、秋篠宮家でも、小室さんの身辺調査をするという発想がなかったのかもしれない。ただ、紀子さまの父は3LDK職員住宅住まいといっても学習院大学の教授であり、雅子さまの父は外交官で外務事務次官だから素性がはっきりしていた。それに対して、小室さんの場合は素性もよくわからなかったのに、眞子さまの婚約が内定したことに違いがある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「アッコにおまかせ!」存続危機 都知事選ミスリードで大炎上…和田アキ子には“75歳の壁”が

  2. 2

    都知事選敗北の蓮舫氏が苦しい胸中を吐露 「水に落ちた犬は打て」とばかり叩くテレビ報道の醜悪

  3. 3

    石丸伸二氏に若者支持も「上司にしたくない?」…妻や同級生の応援目立った安野貴博氏との違い

  4. 4

    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

  5. 5

    日テレ都知事選中継が大炎上! 古市憲寿氏が石丸伸二氏とのやり取り酷評されSNSでヤリ玉に

  1. 6

    松本人志の“不気味な沈黙”…告発女性が「被害受けた認識ない」有利な報道に浮かれないワケ

  2. 7

    石丸伸二氏は都知事選2位と大健闘も…投票締め切り後メディアに見せた“ブチギレ本性”の一端

  3. 8

    東山紀之はタレント復帰どころじゃない…「サンデーLIVE‼」9月終了でテレビ界に居場所なし

  4. 9

    安藤美姫が“不適切キャラ”発揮ならメディアは大歓迎? 「16歳教え子とデート報道」で気になる今後

  5. 10

    「アンメット」のせいで医療ドラマを見る目が厳しい? 二宮和也「ブラックペアン2」も《期待外れ》の声が…

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    都知事選2位の石丸伸二氏に熱狂する若者たちの姿。学ばないなあ、我々は…

  2. 2

    悠仁さまの筑波大付属高での成績は? 進学塾に寄せられた情報を総合すると…

  3. 3

    キムタクと9年近く交際も破局…通称“かおりん”を直撃すると

  4. 4

    竹内涼真“完全復活”の裏に元カノ吉谷彩子の幸せな新婚生活…「ブラックペアン2」でも存在感

  5. 5

    竹内涼真の“元カノ”が本格復帰 2人をつなぐ大物Pの存在が

  1. 6

    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

  2. 7

    二宮和也&山田涼介「身長活かした演技」大好評…その一方で木村拓哉“サバ読み疑惑”再燃

  3. 8

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  4. 9

    小池都知事が3選早々まさかの「失職」危機…元側近・若狭勝弁護士が指摘する“刑事責任”とは

  5. 10

    岩永洋昭の「純烈」脱退は苛烈スケジュールにあり “不仲”ではないと言い切れる