八幡愛さんが明かす タレント時代の一家離散と政治家転身の経緯

公開日: 更新日:

 山本太郎代表との出会いは9年前の脱原発の集会を私がリポートした時です。ご挨拶するくらいでしたけど、れいわ新選組立ち上げの時に「何か手伝えることはないか」とボランティアで参加し始めました。私の地元の関西での集会では会場を押さえたり、道路許可を警察に取りにいったりとかですね。

 生活面ではほぼ貯金もなく、リボ払いなどカード支払いをやり過ぎて生活は自転車操業。でも今は、若い子たちの多くがカードを持っていて当たり前になっていてローンが増えている。そこは変えた方がいいと、実体験から思っていました(笑い)。

■チラシ配りでセクハラに…

 2年前の参院選の時は開票センターにボランティアで参加し、質疑もして、れいわから議員が誕生する瞬間を見て「私もいつか仲間になりたい」と強く思ったんです。

 その後もリポーターやボランティアで関わる私を代表は見ていてくれてずっと続いてると思ってくれたんでしょうね、昨夏に、「一緒にやりませんか」と言ってくださった。私はまだ勉強が足りないと思いましたが、ちゅうちょなく快諾。「そんなにすぐ決めていいの? 巻き込まれることになるんだよ」と心配されましたけど、「大丈夫です」と覚悟を決めました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ