著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

TKO木本武宏が会見を渋るのは「誤拡散」警戒か? 中堅芸人ならではの“フトコロ事情”も影響

公開日: 更新日:

「若い頃と違って、中堅になると先が読めてくる。ひな壇なら安定した力を発揮できるが、MCの座を確立できるかは少し難しくなっている。今後を考えると仕事も収入も不安。もっとも副業に目が移りそうな年齢。そんな心のスキに入ってきたのが投資話では」と話す芸能関係者もいる。

 芸能界は狭い世界。限られた人としか出会えない。外に出れば業界以外の人との出会いも増える。その中には気の合う人もできれば、異性との出会いもある。いい出会いのはずが、女性なら「ハニートラップ」に引っかかるケースもある。木本は投資による儲け話だった。

 最初に儲かったことで、仲間を誘った。紹介されて被害に遭ったことを自ら認めたのは“ノブシコブシ”の吉村崇しかいないが、吉村も木本と同じ立場にある中堅芸人。

「先輩は声をかけにくい。後輩は投資に掛ける金もないし口が軽い。声を掛けた仲間も木本なりに考えている」(お笑い関係者)

 中堅芸人ならいずれ投資話もネタで笑い飛ばして欲しい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ