TKO木本武宏してやったり“一石二鳥”記者会見の全内幕…相方の木下隆行まで完全復活

公開日: 更新日:

将来への不安が投資話に

 昨年7月に報じられた投資トラブルについて木本は「おいしい話なんて、この世にない」と総括、投資に走った経緯についてこう語った。

 人気商売で浮き沈みの激しい「水もの」の芸能界だけに、生活や将来への不安を払拭するため、収入の柱をもうひとつ増やしたかったと。それが仮想通貨に興味を持ったコトのはじまり。2017年のことで、投資によってリターンを手にして、資産が増える高揚感にのめり込み、後輩芸人や芸能関係者ら10人以上を巻き込み、自称デイトレーダーAと後輩Bの不動産投資話に計約7億円もの投資を依頼してしまった。しかし、話は宙に浮いたままで、返済を求めたが、途中から連絡不通となって4.5億円もの大金が回収できない状況になっている。

「反省と後悔のなか、相手を恨み、自分を責めましたけど、まずは(投資した人たちに)お返しすべきと腕時計や車、洋服、家財と、お金になるものはほとんどかえました」

 さらに建物のメンテナンスであったり、映像の編集のアルバイトをしたりした。また協力者もあって、現在の借金は3分の1程度。夏ごろまでに解決のメドがついたとする一方、「(後輩Bからの)返済がなくなった時点で刑事告訴の手続きをします」と語った。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり