24時間テレビSPドラマも“脱ジャニーズ”で問題なし!伊藤淳史「欽ちゃんのスミちゃん」も高視聴率

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「テレビがつまらなくなった理由の1つに、大手事務所との歪な関係性が挙げられます。強いプロダクションに配慮ばかりして、本質を見失っていた。ドラマは内容よりも先に主演が決まり、バラエティーでも出演者ありきの番組が増えていった。旧ジャニーズが勢力を増した2000年代以降、どんどんそうなっていき、視聴者に見抜かれて全体的に視聴率が下がっていった。テレビは内容が面白ければ見られるし、つまらなければ相手にされない。そんな原点に帰るいい機会ですよ」(前出の芸能記者)

 そうは言っても、誰が出ているかで見る人もいるだろう。

「特に旧ジャニーズには熱狂的なファンがいますからね。でも、声の大きな人が叫んでいるだけ。1人が複数のアカウントで書き込んでいる場合もある。昨今のテレビはやたらとSNSの反応を気にしますが、その裏には辟易している人が沢山いると思います。気にしすぎると、番組作りの方向性を間違えてしまう。ドラマは中身さえ良ければ数字を取れるとずっと言われてきましたが、本当にそうだと証明されました。勇気づけられる結果です」(前出の民放関係者)

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