江頭2:50暴走《永野芽郁のせい》のとばっちり TVer削除“TBS過剰配慮”で火に油
「台本がなかったことは、江頭さんも謝罪動画で明かしていますし、永野さんは女優として番宣で出演しているだけなので、台本にない流れに戸惑い、江頭さんをうまくさばけなかったのも無理はありません。このような流れになったのも、視聴者からの批判を恐れたTBSのいきすぎた配慮がこの一件をややこしくさせてしまった印象が拭えません」(同)
永野は3月31日深夜放送のニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」で、この件について言及。涙を流したことについても、驚いて出てしまった生理現象のようなものと説明をし、悪質な対応については「対処の方法を考える」としている。
江頭のシンプルな暴走芸がここまでこじれてしまったこと自体が、テレビがつまらなくなったことの証左といえるかもしれない。
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CMスポンサーからも根強い支持がある江頭2:50。TBSは今からでも「オールスター感謝祭」の完全版を配信したらどうか。関連記事【もっと読む】永野芽郁を泣かせた江頭2:50に賛否両論も…根強い“トリックスター”としての存在意義…では、本人の存在意義について伝えている。