オール阪神さん脳梗塞で「言語に支障が出るかも」と言われ…

公開日: 更新日:

 今は右手の手のひら全体がいつもしびれてピリピリして、ちょっと冷たい。通院リハビリはしなくていいと言われたので通ってませんけど、自分で右手をさすったりしています。

 食事も変えました。ヨメはんが薄い味付け、油抜きで作ってくれてます。息子は23歳やから物足りなくて、「外食してくる」と迷惑がってますけどね。

 アイスコーヒーにシロップを入れるのはやめて、アイスキャンディーとかお菓子は全部ほかしました。代わりに、おやつはバナナとかキウイ。リンゴを薄く切って、カロリーの低いヨーグルトに入れて食べたりもしています。

 たばこはスパッとやめました。全然ほしいと思いません。それまでは「やめた」と言っては陰で吸っててウソの連続やったから、「今回は本気やな」と息子に言われました。それだけ、「しゃべられへんようなったらどないしよう」と怖くなったんです。

 家族にも迷惑かけて、申し訳なかったと思うしね。入院中、ヨメはんが泣いてたらしい。「なんで、もうちょっと保険かけとかんかったんやろ」って言うてたみたいやけど(笑い)。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  4. 4

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  5. 5

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  1. 6

    おすぎの次はマツコ? 視聴者からは以前から指摘も…「膝に座らされて」フジ元アナ長谷川豊氏の恨み節

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    NHK新朝ドラ「あんぱん」第5回での“タイトル回収”に視聴者歓喜! 橋本環奈「おむすび」は何回目だった?

  4. 9

    歌い続けてくれた事実に感激して初めて泣いた

  5. 10

    フジ第三者委が踏み込んだ“日枝天皇”と安倍元首相の蜜月関係…国葬特番の現場からも「編成権侵害」の声が