カタールW杯正GK権田修一「26年大会も出場したい」に立ちはだかる壁の正体…1日にハンガリー移籍

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 周辺には「あくまで(ハンガリーは)ステップアップの前段階に過ぎない」と話していると言われ、ハンガリー1部で好パフォーマンスを演じて欧州5大リーグに引き抜かれ、森保監督に「代表復帰」をアピールしようとヤル気満々なのだ。

 もっとも、「代表復帰の壁は高く、そして厚い」と某サッカー関係者がこう続ける。

「確かにW杯本大会4試合にフル出場したという経験値は貴重だし、第3GKでもいいからチームに帯同し、若手GKたちに<W杯にプレーする際の心構え>などレクチャーするという役回りも考えられる。しかし、それでも権田の代表復帰の可能性は小さい。実は<オレ様気質>が非常に強いタイプ。物言いもハッキリというか、相手の気持ちも考えずにズバズバ切り込んでしまい、どうしても<集団から浮いてしまう>ところがある。かといって現代表の3人よりも圧倒的にパフォーマンスが上回っているわけでもないし、チーム最年長の38歳DF長友佑都を中心にまとまりを見せている森保ジャパンにとって、異物感アリアリで入り込む余地はありません」


 権田は、今回のハンガリー行きもエージェントなどを通さず、個人で移籍交渉をまとめたと言われている。

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