著者のコラム一覧
武内陶子フリーアナウンサー

1965年4月、愛媛県出身。91年にNHK入局。昨年秋からフリーに。

子育てが大変…飛行機代を出して愛媛の母に来てもらったことも

公開日: 更新日:

 お昼の人気番組「スタジオパークからこんにちは」は2007年から。6月の改編期とはズレた時期から担当することになった。

 同期の有働ちゃん(有働由美子)が6月にニューヨークへ異動することになり、突然言われたんです。その時私は「お元気ですか日本列島」を担当していたのですが、「来週からスタジオパークやってね」と言われて本当にびっくり。人事異動とはいえ、ダイナミックな出来事でした。

 急だったので、心の準備も引き継ぎも満足にできない状況でしたが、こんなこともあるんだなあと内心面白がっている自分もいました。でも、視聴者の方はもっとびっくりですよね。突然、番組から有働がいなくなるんですから。

 なので、私はよくよく考えて、初回生放送の冒頭「みなさん! 有働は辞めたわけではありません! 嫁に行ったわけでもありません! ニューヨークに行きました! 有働に代わって今日から私が司会を務めます」と叫んだ記憶があります。この頃、有働はよく独身ネタで笑いをとっていましたので、「有働いいよね? 同期だからこんなふうに報告しとくね!」と思いながら(笑)。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?