「祖先のころから家族のような絆を…」4m巨大ワニとインドネシア漁師の奇妙な友情

公開日: 更新日:

 巨大なワニと長い間、友情を育んでいるインドネシアの漁師が米ニュースサイトで紹介され、話題になっている。

「オディッティ・セントラル」(6月23日付)が紹介しているのは、ボルネオ島南東部の海辺の町ボンタンに住むアンボさん(59)で、「友達」は海に生息する体長が4メートルもあるメスのクロコダイル「リズカ」。

 出会いは26年前で、その時はまだ体長が1メートルもなかったリズカは海でアンボさんのボートに近づき、そのままアンボさんの川べりの家までついてきた。それでエサを与えたところ、すっかり懐いてしまったという。

 アンボさんとリズカの友情は地元では有名で、2年ほど前から、リズカとの仲むつまじい様子を撮影した動画をユーチューブとインスタグラムにアップしている。インスタのフォロワーは4万人で、ちょっとしたインフルエンサーだ。

 それにしても、その気になれば人間など丸のみにできるクロコダイルが恐ろしくないのか? アンボさんは地元メディアにこう語った。

「確かに恐怖心はあります。でも私の家族は祖先のころから、クロコダイルやほかの動物と家族のような絆を結ぶことができると信じているんです」

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  4. 4

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  5. 5

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  1. 6

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  2. 7

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  3. 8

    女優・佐久間良子さんは86歳でも「病気ひとつないわ」 気晴らしはママ友5人と月1回の麻雀

  4. 9

    カンニング竹山がフジテレビ関与の疑惑を否定も…落語家・立川雲水が「後輩が女を20人集めて…」と暴露

  5. 10

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場