父親の小渕恵三元首相は「冷めたピザ」…では、カネまみれの小渕優子はどんなピザか

公開日: 更新日:

 何のことはない、政治の世界で稼いだカネを、さまざまな名目でファミリー企業に還流させているのだ。「いまや、小渕家にとって、政治は家業そのもの」(週刊文春)

 同じ選挙区に中曽根康弘と福田赳夫がいて、父親の小渕は毎回落選かと報じられた。「平成おじさん」と親しまれたが、首相在任中はこれといった業績を残せないまま、病に倒れた。

 今や上州を制圧したといわれる小渕優子だが、父親のような愛嬌も政治家としての実績もない。あるのはカネにまつわるスキャンダルだけでは、週刊誌の餌食になるだけである。これでは政治家でいる意味はなく、単なる「腐ったピザ」にすぎない。 (文中敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり