石田ゆり子、DaiGoがまたも炎上で《懲りない》の声 ペット貨物扱いで独特の持論展開

公開日: 更新日:

 DaiGoや石田と同じくペットを飼っている人たちからも倉田氏や松嶋の意見に賛同が集まっており、今回のペットをめぐる議論が著名人の常識を測る尺度になっているともっぱらだ。

「そもそもJAL機に搭乗していた全員が無事だったからこそ、今できる議論なのは誰の目から見ても明白です。DaiGoさんも石田さんもJALを批判する意図はないと言っていますが、ペットの貨物扱いにケチをつけていること自体が、JALの批判になっているということに気づいていないことが問題でしょう」(全国紙社会部記者)

 もちろん自由な意見を述べ、それによる議論が行われること自体はむしろ推奨されるべきだろう。しかし石田の「怒らないで」「能登地震が起きている今すべきではなかった」という再投稿が、適切な議論をする姿勢がないと映り、火に油を注ぐ結果となってしまった節もある。

「議論に参加したなら、個人的な意見に対して、賛成も批判も起こるのは当たり前ですし、それに対して怒らないでと言っていたら、適切な議論にはなりません。言いたいことは言うが、反対意見は"全て感情論で怒ってる意見"という見方をしていること自体が、《議論に参加する資格がない》と思われても仕方がないかもしれませんね」(同)

 突っ込まなくても良いところに、首を突っ込んで炎上した著名人にメリットはあったのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?