トイレ盗撮も…谷村新司が息子を叱れない“恥ずかしい過去”

公開日: 更新日:

 有働アナはこのことについて、かつてエッセーでこう書いた。
《紅白の司会者は舞台のそばを離れることができないため、舞台の通路に布をカーテンにしたところで衣装の早替えをするが、そんな着替え中に谷村新司さんがあの温かいひょうひょうとした声で“うどちゃんがんばってね”と布をめくって覗いていかれた。あの時は着替えに集中して、“ありがとうございます”と普通に返したが、我に変えると、Tバックの下着以外、一糸まとわぬ姿》

 谷村は長男に対し、「原因を作ったのは崇(仮名)だし、それでどれだけの人に迷惑をかけているのか」などと説教したというが、谷村の過去の行状を知る者からすれば、蛙の子は蛙という感想にもなってしまうのかも知れない。

 来月11日の誕生日で古希となる谷村。毎日新聞のインタビューではこうコメントをしている。

「来年、メンバー3人が70歳になるのに合わせてアリスが再始動します。中国公演も実現させたいですね。同時に、中国やアジアの若いアーティストを日本に招いて、多くの活躍の機会を作っていきたいとも思っています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?