夏の紫外線は目のリスクがいっぱい! 白内障、翼状片、瞼裂斑…大人も子供も対策が大切

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「今季、サングラスの売り上げは好調です。新型コロナ予防でのマスクは使わなくなり、普段使いのメガネでも顔周りの印象を高めるアイテムとして、ライトカラーレンズを選ぶ人が目立ちます。その延長で強い紫外線にさらされる屋外では濃い色になって目を守り、屋内では薄い色に変わって表情が見える『調光レンズ』が度付きも含めて人気になっています」

 こう言うのはパリミキ、金鳳堂など大手メガネ小売りチェーンを運営する㈱パリミキホールディングスの澤田将広代表取締役社長だ。東京・JR渋谷駅ハチ公口近くのタワーレコードビル前にある同社渋谷店では、サングラスの売り上げが対前年比1.5倍だという。

「渋谷店はおしゃれに敏感なお客さまが多く、サングラスの売り上げがグループナンバーワン。海外ブランドのサングラスも豊富で、たとえばRay-Ban(レイバン)は、ニコン・エシロール社製の調光レンズ『トランジションズ』にセルフレームのウェイファーラーやスリムなラウンドメタルフレームを組み合わせたものなどが人気です。また、定番モデル『クラブマスター』を大胆に進化させた新作『メガクラブマスター』を希望される人も多い」(澤田氏)

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