大谷翔平は故障明けでも責任重大…ドジャースから「誰よりも打って当然」の超絶プレッシャー

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 だとすれば、大谷の責任は重大だ。本来は投打の二刀流だが、今季は右肘手術明けで打者に専念せざるを得ない。中でも守備に就かない指名打者(DH)は、他の野手以上に打って当然と判断される。

 その大谷は12月中旬の入団会見以来、連日、ドジャースタジアムで汗を流している。スタジアムツアーに訪れる米国のファンは、いつ来てもグラウンドに大谷がいるため、SNS上には「ドジャースタジアムのスイートルームに住んでいるんじゃないか?」との声も上がっているくらいだ。

 10年1000億円超というプロスポーツ史上最大の契約で、11年連続プレーオフ進出の強豪球団に移籍。とてつもなく大きな重圧がかかるところにもってきて、今季は不安な先発陣をバットだけでカバーしなければならない。そのプレッシャーの大きさはハンパじゃないし、だからこそ目の色を変えているのは想像に難くない。

 ◇ ◇ ◇ ◇

関連記事【前編を読む】…では、山本由伸を含むドジャースの先発陣がいかに「まずい状態」であることを詳細に報じている。

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