狙ったか偶然か…小出恵介の活動再開と山P自粛の因果関係

公開日: 更新日:

 山Pとは、ご存じジャニーズ事務所所属のタレント・山下智久(35)だ。8月7日の文春オンラインに掲載された記事で、未成年の女子高生モデルらとの飲酒などが発覚。ジャニーズ事務所は17日、山下を一定期間の活動自粛処分とすることを発表した。

「その発表があった数日後に、小出さんが活動再開を報告しました。3年の自粛期間を経た小出さんと、一定期間の自粛というふんわりした処分の山下さん。タイミング的に、どうしても世間は2人を比較する流れになってしまっています」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 今年1月には、女優の菜々緒(31)が休暇中にアメリカのセドナで小出と会ったことを報告。自身のインスタグラムにツーショットを投稿し、話題となった。当時2人のツーショットを掲載したネット記事には〈菜々緒ちゃん、友達だなんてわざわざ言わないほうがいいのに〉などと小出に対して好意的でない声がほとんどだった。だが、今回の復帰発表での風向きの変化は、やはり山Pの件が影響しているのだろうか。

「発表日時は以前から決まっているはずですから、小出さんサイドがタイミングを見計らったとは思えません。でも山下さんと比べて、3年の自粛と多額の賠償金という地獄を見た小出さんに同情し、『みそぎは終わった』として応援したくなるという人は増えたかもしれませんね」(エリザベス松本氏)

 復帰第1弾は来年公開予定の映画「女たち」で、そのほかにもオファーが続々と舞い込んでいるという。追い風が吹き始めた小出だが、その姿をまたテレビドラマで見る日はあるのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  3. 3

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  4. 4

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  5. 5

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  1. 6

    菊間千乃氏はフジテレビ会見の翌日、2度も番組欠席のナゼ…第三者委調査でOB・OGアナも窮地

  2. 7

    大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

  3. 8

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  4. 9

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  5. 10

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり